karate-knd5’s blog 野鳥

黒浜沼をホームグランドに野鳥観察を楽しんでます

繁殖に成功しなかったのか?

ここ数日、MFのフクロウのヒナを探しているのですが、なかなか見つかりません。親の姿さえ見つからない状況が続いています。昨年、野木神社で繁殖に失敗したように、今年は繁殖に成功しなかったのでしょうか。

仕方ないので、昨年の振り返りの意味で、在庫からとなります。

ちょうど1年前の5月23日撮影です。

先日見た個体と同じ個体だと思います。下が、先日の写真ですが、どうでしょうか。

先週みた個体です。

その2日後、昨年は木にひっかかっていた、こんなヌイグルミを発見したのでした。

フクロウのヒナは、野木神社で見たことがありますが、こんな間近で見たのは初めてで、びっくりしました。

こんな表情も見せてくれました。

さらに1週間後には、2羽のヒナも、こんなに大きくなっていました。

ヒナの成長をじっと見守る母鳥。

今年も、まだ可能性はゼロというわけでもないので、もう少し通ってみます。嬉しい報告ができるといいのですが。









 

野木神社のフクロウが巣立ちしたので。

野木神社のフクロウは16日に無事巣立ったそうです。MFのフクロウはどうかなと覗いてみましたが、雛の姿は残念ながら見つかりません。誕生したのかどうかも確認できていません。

♀のようです。

動きがないので。

ちなみに、昨年誕生した雛です。昨年は2羽生まれました。

今年も生まれるといいのですが。

 

妙高遠征。連日の1万5000歩超えは、さすがに疲れました!

軽いと評判のレンズをZ9につけて、コルリのリベンジに妙高に行ってきました。軽いとはいえ、三脚などを入れると5kの重量となります。それを肩に抱えて、連日の1万5000歩超えは老体には堪えます。芯から疲れました!

しかも1日目は、終日ガスって樹木さえ真っ白、鳥どころではありません。いもり池の奥にそびえる妙高山もまったく見えません。天上からオオルリの囀りは聞こえてくるのですが、首が痛くなるだけでした。

いもり池と宿の周辺を歩き回って1万6000歩。その間、シャッターを押したのはただ1度きり。それも、木のてっぺんに止まっていた鳥を確認するためだけ(カワラヒワでしたが)。まぁ今回はオオルリ、ノジコも眼中にありません。明日の早朝探鳥のコルリに期待します。

朝4時半出発です。

車窓から見た山々

山に雪がまだ残っています。

コルリのポイントを歩きます。見つけました!

まだ木々も芽吹いたばかりなので探しやすいです。昨年は5月末と時期が遅かったので、囀りばかりで姿を見つけるのは容易ではありませんでした。

枝で囀っている個体を見つけましたが、残念なことに水浴びしたばかりなのか、羽はボサボサで喉から胸にかけて土で汚れています。

振り返ると、アカハラが地面に降りています。

こちらは、コサメビタキ

逆光なのでイマイチ色が出ません。

順光サイドから

宿に戻り朝食です。帰りのバスの時刻まで2時間ほどありましたので、周辺を探鳥してみました。見られたのはサンショウクイばかり。

本日は、ガスっていませんので、妙高山もはっきり見えます。

手前は、建て替えられたビジターセンター

猛禽も飛びました。

なんでしょうか。

遠すぎて豆粒ですが、第一感ではハチクマではないでしょうか。

頸の長さがはっきりせず、決め手に欠けますが、下雨覆いが暗色で、幅広の翼、翼後縁のたるみなどからハチクマとしましたが、いかがでしょうか。

もう、へとへとですが、最後にハヤブサのポイントに移り、雛を確認したいと思います。

地元のカメラマンの話では、これが雛だというのですが、イマイチ納得できませんでした。

横目で雛の方を見ているのが親鳥。

雛に餌を運ぶ姿を撮影したかったのですが、そのチャンスはありませんでした。

 

初見のキアシシギと、今季2度目のムナグロ

本日は仕事のつもりでしたが、Tさんからキアシシギの情報を得たので、途中で切り上げてポイントに行ってきました。

キアシシギ3羽とムナグロ十数羽がひとつの田んぼに集まっていました。

キアシシギは初見です。

1羽は、すぐにひとつ離れた田んぼに移動してしまいました。

ムナグロは最初は8羽だと思いましたが、草むらに数羽いたので10羽以上になります。

途中、上空をチョウゲンボウが飛びましたが、シギたちは知らん顔でした。


帰りの途中で出会ったオオヨシキリ

沼を覗くと、コアジサシが2羽いました。

いつもの時間帯とは違って、昼からの2時間足らずの鳥見でした。

♀に餌を運ぶサシバの♂

上空で猛禽が3羽飛んでいます。豆粒なので確認できませんが、サシバ3羽なのか、オオタカが混じっているのか。うち1羽は近くに降りたので確認できました。いつものサシバでした。

♀は抱卵中なのででしょう。♂しか姿が見えません。

♀のために、♂は大忙しです。

トカゲを捕まえたようです。♀のところに運びます。

また捕まえました。

すぐに、また餌探しです。別の所で狙いを定めて…。

電柱まで運び、♀のところに持っていきます。

生き物の世界は、どこでも大変ですね。

カラスがオオタカにちょっかい

さすがにオオルリキビタキの掛け合いはなくなりました。

MFの田んぼは田植えもだいぶ進みました。シギチを探しましたが、コチドリだけでした。

何か見つけて、引っ張り出しているようです。

オナガがいました。


オオタカが鉄塔に止まっています。上のほうが気になります。カラスがちょっかいを出しはじめました。

オオタカが攻勢に出ます。

カラスも負けていません。

オオタカが本気を出すと、カラスを捕食します。

一方、サシバのほうは余裕です。

 

今季初撮りのコアジサシ

数日前から、オオルリキビタキの声はすれど姿が見えません。こんもり茂った木々の上部でさえずっているようです。

いくら粘っても姿を見ることは難しいので、早々に移動します。

本日の本命はコアジサシ。沼の釣り人に聞けば、数日前から来ているとのことですが、遭遇する機会に恵まれませんでした。

雄からもらった小魚を丸呑みする♀。

なかなか近くを飛んでくれません。

こちらはカイツブリ

数はまだ少ないですが、オオヨシキリの鳴き声が響き渡っています。